お独り様会を「東京」で運営しませんか?

【内容と詳細】

NPO法人ボラナビが運営するお独り様会は、現在は札幌だけで運営しています。独身者数が多い東京で、パートナーとして運営してくださるNPO法人等を募集します。

<団体概要>
1998年にボランティア情報誌「月刊ボラナビ」発行事業を始め、2001年にNPO法人化しました。2011年から、孤立・孤独の緩和を目的とした独身者交流のための「お独り様会」を運営し始めました。2015年には、それらの活動が認められ、北海道庁「北海道福祉のまちづくり賞・活動部門」を受賞しました。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/feg/machicon/27hyousyoushiki.htm

<募集概要>
お独り様会事業に、強い共感、感動、興味、可能性を感じてくださる法人または個人。
個人の応募の場合は、その方が中心になった法人化、または採用された法人に対する紹介を前提に検討させていただきます。
法人の応募の場合は、何かしらの事業をすでに行なわれていることを想定しております。既存事業も遂行されながら、ぜひお独り様会の実施もご検討ください。
※現在、婚活事業を行っている法人は、お独り様会のミッションと異なりながらも誤解を受けやすいため、応募はご遠慮ください。
※会員さん(顧客個人)に永続面で安心していただくためにも、担当者に40代以下の方が含まれることを推奨します。

<パートナーのメリット>
ご自身が拠点とする東京または大阪でお独り様会を実施することで、パートナーには下記のメリットが見込めます。
・独身者の孤立を防止する事業実施で社会貢献ができる。
・すでにご自身の法人で行なわれている事業を侵すことなく、社会貢献規模を拡大できる。
・既存スタッフだけでスタートすれば経済的リスクはほとんどなく、経済基盤を強化できる可能性がある。

<スケジュールイメージ>
・助成事業期間中
初年度(可能なら数年)は助成財団等に申請し、助成事業として実施していただきます。それにより、財団の審査を通るだけの計画性、信頼性、実現性、社会性、緊急性のある事業計画になっていることを互いに確認し、初期投資と当面のランニングコストを確保します。助成事業中の予算配分については応相談。
・自主事業化後
助成事業終了後は自主事業化し、会費等の収入をパートナーと札幌(ボラナビ)で按分し、継続してください。

<按分割合:使途>
パートナー拠点 75%:人件費、事務所家賃、広告費、交流会会場費他
ボラナビ 25%:人件費、会報誌発送費、パートナー拠点に対するサポートとノウハウ継承費、ガールズ(※)の費用負担、着信サービス利用者の利用料負担他

※34歳以下の女性はガールズ特典(少子化対策)として会費無料ですが、この会員に対するしゃぼん玉ノート発送費はボラナビ負担。
※パートナーの売上は、下記地域の会費売上等
東京…関東地方1都6県(東京都・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県)
大阪…関西地方2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)

●詳細はNPO法人ボラナビにお問合せいただくか、http://ohitorisama.site/page-1119 をご覧ください。

【問い合わせ先・その他】

・団体名:NPO法人ボラナビ
・担当者名:代表理事 森田
・住所:〒060-0061札幌市中央区南1条西7丁目12番地5 大通パークサイドビル3階
・電話番号:011-242-2042
・FAX番号:011-242-2042
・ホームページ:http://ohitorisama.site/
・電子メール:volunavi@npohokkaido.jp