【注意喚起】杉並区社会福祉協議会の職員名を装った不審なメールについて

6月22日(水)に、杉並区社会福祉協議会の職員名を装った第三者からの不審なメールが複数の方に送信されていることを確認しました。

関係者・関係機関の皆様には、ご心配をおかけしておりますことをお詫びいたします。

本会からのメールアドレスは「・・・・@sugisyakyo.com」を使用しております。また、杉並ボランティアセンターからのメールは「info@borasen.jp」から送信しております。

一方、不審なメールでは、メールタイトルの「差出人名」欄には本会職員名が記載されていますが、表示されているメールアドレスは本会のものではありません。また、不審メールには、パスワード付きZIP形式のファイルが添付されており、メール本文に添付ファイル名やパスワードが記載されています。

本会職員名を装ったメールを受信された場合、Emotet(エモテット)に感染する恐れがありますので、件名や差出人アドレスを十分にご確認いただき、心当たりがない場合や不信な点がある場合には、添付ファイルやURLは開かずに、メールごと削除するようにしてください。

本会では、今回の事象をうけ、不審メール対策に関する注意喚起を実施するとともに、より一層のセキュリティ対策の徹底を図ってまいります。

【参考】
マルウェアEmotet(エモテット)の詳細につきましては、情報処理推進機構(IPA)の下記サイトをご参照ください。
「Emotet(エモテット)」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて