取材エピソード~視覚障害者支援総合センター「チャレンジ」~

杉並ボランティアセンターの情報紙「ボラン・て」12月号(12月10日発行)の特集企画では、社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター「チャレンジ」の活動の様子をお伝えしています。
今回は、情報紙に掲載しきれなかった一場面をこちらで紹介します。

詳細はこちら>>ボラン・て12月号


社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター 就労継続支援B型施設「チャレンジ」は、視覚障害者が社会参加へチャレンジする機会を作ることを目的に、社会福祉法人 視覚障害者支援総合センターが立ち上げました。点字出版や点字のオリジナル製品を制作しています。

ボラン・ての取材と併せて、「チャレンジ」の見学をさせていただきました。

パソコンで点訳する様子:「チャレンジ」サービス管理責任者であり、杉並ボランティアセンター運営委員の三好さん。

広報「すぎなみ」点字版も毎回こちらの「チャレンジ」で製作しています。

点図は専門の製版師が製版しています。

取材時のインタビューの中で、「チャレンジ」施設長の醤野さんは、
「利用者にとって、サポートするボランティアの方々と一緒に仕事をすることは社会とつながる機会でもあり、喜びとなっています。地域の支援センターとして、視覚障害を理解をしてもらいながら多くの方々の目で支えていただきたいです。」
と話してくれました。

これからも杉並ボランティアセンターは、地域の方々と施設や団体の方々とをつなぐお手伝いができたら嬉しいです。
視覚障害者支援総合センター理事長の引田さん、就労継続支援B型施設「チャレンジ」施設長の醤野さん、サービス管理責任者の三好さん(杉並ボランティアセンター運営委員)、取材のご協力ありがとうございました!


〇社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター
就労継続支援B型事業所 チャレンジ
〒167-0034 桃井4-4-3 スカイコート西荻窪2
TEL:03-5310-5052(チャレンジ) FAX:03-5310-5053
※ユニバーサルデザインカレンダー販売中!