災害ボラセン運営訓練 実施しました~その③~

皆さん、こんにちは。しじみです。
災害ボラセン運営訓練 レポートの【~その③~】をお届けします。

【~その①~】はこちらから→http://borasen.jp/?p=203591
【~その②~】はこちらから→http://borasen.jp/?p=205503


今回は、被災者の方からニーズ(お困りごとやご要望)を
伺う訓練も別枠で行いました。


*電話でお困りごとを伺っています。

 

 

 

青いベストを着ているのは杉並災害ボランティアの会(SSV)の方々です。
災害ボラセン運営スタッフ養成講座の修了生が立ち上げた団体で、
災害ボラセンの協力団体となっています。
今回は、メンバー数名の方に被災者役としてご協力いただきました。

 

電話で聞きとりを行ったあと、実際に被災者のお宅に伺い(という想定です)、
活動場所・内容の調査を行います。

 

 


*お宅を訪問して詳しくお話しを伺っている様子。

 

帰社後、調査結果を用紙に記入。マッチング(活動紹介)の際に
使用する用紙を作成します。

 

…というところまで具体的に訓練を実施しました。

 


訓練のあとは、全体の振り返りを行いました。

 

今回の訓練で、「できたこと・できなかったこと」を
各班のリーダーに報告していただきました。

 

また、今回初めて訓練に参加した方や、被災者役の方からも
ご感想をいただきました。

 

 

最後に、観察者としてご参加いただいた
杉並区危機管理室防災課長より講評をいただきました。


 

全体の参加人数として計77名での訓練となりました。

今回の訓練を踏まえ、災害ボラセンをより実効性のあるセンターにしていくために
マニュアルの見直しや想定をよりリアルにした訓練を行っていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後とも、杉並社協へのご協力をお願いいたします。