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明大生によるバリアフリー映画上映『滝を見にいく』

【内容と詳細】

目が見える見えないに関係なく、すべての人が楽しむことのできるバリアフリー映画。
明治大学の学生が、劇中のシーンを説明する音声ガイドを作成し、年に1回「明治大学バリアフリー映画祭」を和泉キャンパスにて開催しています。
昨年12月に和泉キャンパスで開催された映画祭では、『滝を見にいく』を上映し、定員を超える多くの方が来場されました。

「学生たちが時間をかけて仲間と共に一生懸命作成したこのバリアフリー映画の上映が年に1回なんてもったいない!」
「学生が作り上げたバリアフリー映画を地域のたくさんの方に見てもらいたい!」

そんな思いで、ボランティア・地域活動見本市での上映を依頼しました。

12月の映画祭は都合が悪く泣く泣く諦めた方も!
バリアフリー映画を知っている方も知らない方も!
『滝を見にいく』ファンの方も!
そして障がいの有無に関わらずすべての方に!
明大生が心を込めて作ったバリアフリー映画をお楽しみいただきたいと思います。

皆さまからのお申込みをお待ちしております。


○日程・日時
2月26日(日)11:30~13:30
※ボランティア・地域活動見本市での上映です。


○会場・場所
東京立正短期大学3階(堀ノ内2-41-15)


○対象とする方
どなたでも


○参加費
無料


○定員
40名(申込順)

※定員になり次第受付終了です。お早目にお申込みください!


○申込方法
電話・FAX・メールのいずれかで杉並ボランティアセンターへ
FAXまたはメールの方は、お名前・住所・電話番号を明記してください。

【問い合わせ先・その他】

・団体名:杉並ボランティアセンター
・電話番号:03-5347-3939
・FAX番号:03-5347-2063
・メール:info@borasen.jp

○その他
【明治大学バリアフリー映画祭】
主催:明治大学バリアフリー映画祭実行委員会Change Your Heart
協力:明治大学和泉ボランティアセンター
    バリアフリー映画鑑賞推進団体City Lights

【作品紹介】
『南極料理人』『横道世之介』などで知られる沖田修一監督の作品。幻の滝を見にいく温泉付き紅葉ツアーに参加した7人のおばちゃんたち。思い思いに散策を楽しむおばちゃんたちだったが、先を見に行ったガイドがいつまでたっても戻らない。
山中に残されたおばちゃんたちの運命は!?