福祉体験授業

1月30日(水)に大宮中学校の福祉体験授業に行ってきました。
すぐにブログにアップしようと思いながら、2月突入。
季節行事としては、豆まきも終わり、次はバレンタインでしょうか…(笑)

さて。
大宮中学校の福祉体験授業。
一学年の生徒の皆さん。
昨年までは学年全員が半分ずつ5時間目6時間目にそれぞれ高齢者模擬体験と、車いす体験を行うという内容でした。
しかし、今年は学年で4つのコースに分かれての授業でした。
① 高齢者体験
② 点字と白杖
③ 災害支援
④ バリアフリー・ユニバーサルデザイン、車いす
それぞれが12~14人ずつ。
5時間目の50分の授業でした。

ボランティアセンターからは2名の職員が行き、
高齢者模擬体験と点字と白杖の授業を担当させていただきました。

私の担当は点字と白杖体験。
白杖を使っての体験と点字を打つ体験…かなりハードです。

アイマスクを使っての白杖体験は、
普段見えている人が目隠しして歩くということはとても怖いことなので、
2人1組で短い距離を歩いてもらいました。

点字体験は点字についての説明をしてから、
打つ練習。最後に自分の名前を打ってもらいました。

2つの体験授業はとても駆け足で、
伝えたいことが伝わったかどうかが心配です…

福祉の種を丁寧にまいてきましたが、
いくつ芽が出るのか楽しみです。
すぐに芽を出すこともあれば、
忘れたころに伸びてくることもありますから。

楽しみですね。

帰り際、2年前に夏ボラに参加してくれた子を見かけました。
声をかけることはできませんでしたが、
成長した姿は頼もしく、また、嬉しいものですね。