いぐさきずなサロンYY 10月4日は「高齢者にとっての防災・減災のお話」でした

10月4日は雨天のため参加者の方々が集まるのが少し遅れた様子でしたが、13時30分からサロンが始まりました。杉並区役所保健福祉部管理課地域福祉係より講師の方を迎え、「高齢者にとっての防災・減災」をテーマにお話がありました。「高齢者の防災読本」「自主防災組織」などの資料が配られ、約1時間かけての丁寧な説明でした。事前にできる備えとして、家族と話し合い、燐近所や地域とのかかわりを深めることや、「非常用の持出品」は必要なものを最小限にすること (クスリ、めがね、懐中電灯、靴、スリッパなど)そのためには「自分にとって何が必要なのか」を書き出しておき、持出品として準備しておくことが大切だそうです。                                         「家の安全確保」家具の転倒防止、消火器、「身の安全確保」「備蓄品の確保」ごとにお話があり、日ごろからの備えと、「地震がおきたら、まず身を守る、命を守る 」ことが重要と実感しました。 また自宅のトイレが使用できなくなったときは、トイレにビニール袋をかぶせ、赤ちゃん用のオムツを置いて対応する工夫などを教えてもらいました。

この日は区内の中学2年生も「職場体験」ということで、サロンをお手伝いしていました。

誕生日の方々をお祝いしてから、今月は「東京都歌」を初めて歌いました。東京市から東京都になり、昭和22年に公募で選ばれた曲だそうです。

♪里の秋 ♪ちいさい秋みつけた~秋の歌を歌いました。                       そして今月も杉並区歌は手話つきでした。

次回のいぐさきずなサロンYYは 11月1日(木)午後1時~3時  篠笛の演奏があります♪