平成30年7月豪雨の被災地に職員を派遣

平成30年7月豪雨で、西日本の広い地域で大きな被害出てきています。
岡山県総社市も家屋の床上浸水被害やアルミ工場の爆発事故が発生しています。杉並区と杉並区社会福祉協議会では、総社市と総社市社会福祉協議会より人的支援の要請を受け、7月13日(金)午後より区職員5名と、社会福祉協議会職員2名を派遣しました。杉並区社会福祉協議会の職員は、総社市社会福祉協議会の設置する災害ボランティアセンターの運営支援に従事します。

出発式

現在のところ、派遣期間は13日(金)から20日(金)となっておりますが、現地の状況を十分に把握したうえで、さらなる支援を検討していきます。

支援活動は人的支援だけではなく、物品の寄付や義援金、支援金などもあります。
一人ひとりができる範囲で、被災地への支援にご協力いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

総社市社会福祉協議会(ホームページ)
http://www.sojasyakyo.or.jp/
※ツイッターページ
https://twitter.com/sojasyakyo