4/28(土)~29(日)山梨で1泊2日の援農体験「ぶどうの丘 田畑の楽校(はたけのがっこう)2018・A日程」

【内容と詳細】

1泊2日の援農ボランティアに参加してみませんか?

一面に美しいぶどう畑が広がる山梨県山梨市牧丘。
しかし、高齢化や跡継ぎ不足で畑を続けられない農家が増えています。一度放置されてしまった畑は元に戻すことが難しく、病害虫の発生源にもなってしまいます。
牧丘を訪れ、リピーターになったメンバーが、声をかけあって牧丘に通い、年間を通じて作業を学び、身につけながら、農家の方たちと交流を深めています。
「ぶどうの丘 田畑の楽校(はたけのがっこう)」は、そのはじめの一歩になる援農ボランティア体験イベントです。

A日程からE日程まで全5回開催。どの回からでも参加できます。
A日程では年間作業の流れを学ぶので、初めての方にお勧めです。B日程以降の作業がやりやすくなります。
なお、A日程はぶどう畑の作業が少ないため、さつまいも苗植えなど他の農作業体験も行う予定です。解散後に、希望者を対象としたワイナリー見学(実費別途)や地元のお祭り見物などのプログラムの実施も予定しています。

◎詳細・お申し込みは当団体イベント・ボランティア情報をご覧下さい。
http://blog.canpan.info/juon/archive/445


○日程・日時
2018年4月28日(土)~29日(祝・日)

【A日程 プログラム】
○4月28日(土)
10:00 JR塩山駅集合・車で澤登農園へ移動
11:00 ぶどう農園での作業
12:00 昼食・自己紹介 ※お弁当持参
13:00 ぶどう農園での作業
16:30 近くの温泉で入浴
18:00 JUONの紹介とぶどう作りのレクチャー
19:00 夕食・学習会・交流会
23:00 就寝

○4月29日(祝・日)
6:30 起床
7:00 朝食・準備
8:00 農作業体験
12:00 解散・集会所掃除・JR塩山駅まで送迎
 (解散後、希望者を対象としたプログラムを実施予定)

※多少の雨でも実施します。天候や生育状態によって、内容が変わることがあります。


○会場・場所
山梨県山梨市牧丘町 澤登農園他


○定員
15名程度


○内容
農作業・交流会など


○費用
一般:3,000円/学生・JUON会員:2,500円
(各回。食材代・入浴代・施設使用代ほか。ボランティア保険保険料・寝袋レンタル代別途=希望者)


○申込方法
当団体イベント・ボランティア情報の申し込みフォームよりお申し込みください。http://blog.canpan.info/juon/archive/445

【問い合わせ先・その他】

・団体名:認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
・担当者名:富井
・住所:〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館
・電話番号:03-5307-1102
・FAX番号:03-5307-1091
・ホームページ:http://juon.or.jp/
・電子メール:juon-office@univcoop.or.jp

○その他
※B~E日程の開催日は、確定次第、当団体「イベント・ボランティア情報」ページに情報を掲載します。
http://blog.canpan.info/juon/archive/445
※E日程のお申込みについては、A日程からD日程までに参加した方を優先する場合があります。

◎「ぶどうの丘 田畑の楽校」のこれまで
「農作業をしてみたい」「援農ボランティアに興味がある」
そんな都市住民と、人手不足の農家を結ぶきっかけをつくりたい!
2006年、巨峰の産地として有名な山梨市牧丘町で「ぶどうの丘 田畑の楽校」は始まりました。
「農」に興味がある様々な年齢・職業の人が集まり、芽かき、房づくり、粒ぬき、袋がけ、袋はずし等、ぶどうができるまでの農作業をお手伝いします。
しかし、1ヶ月に1回ほどのイベントとしてお手伝いするだけでは、なかなか作業を覚えられず、本当に畑を守る力になることができません。
そこで、イベント(ぶどうの丘 田畑の楽校)以外の日も、有志活動として、声がけをし、牧丘に通っています。
ひとりでも多くの仲間と、美しい牧丘のぶどう畑を守っていくことを続けていきます。

まずはお気軽にご参加ください!

★これまでの活動の様子
「田畑の楽校(はたけのがっこう)日記」
http://blog.goo.ne.jp/hatake_gakko

◎農家の声>>> 澤登農園 澤登浩二
山梨県山梨市牧丘町は、「日本一の巨峰の里」と呼ばれる、大変おいしい葡萄の生産地です。見渡す限りの葡萄畑が広がっていますが、多くの農産地と同じく近年高齢化が進み、葡萄作りを続けられない農家も増えてきています。農作業においては作物の生育状況や天候により、短時間でしなければならない作業があるため、どうしても忙しい、人手が足りないという事態になります。特に一人から二人で行っている小規模の農家においては、ボランティアによる協力は大変大きな力になります。また、農家との交流を通じて、地域の活性化も期待できると考えています。
ぜひ一人でも多くの方々にこの「田畑の楽校」に参加していただき、一緒に地域の農業を盛り上げていただければと思います。

◎JUON NETWORKとは
http://juon.or.jp
1998年、大学生協の呼びかけで設立されたNPO法人です。
農山漁村でのボランティア、リーダー養成、国産間伐材割り箸…。
JUON NETWORKは、自然と向き合う知恵と技を学び伝える場を提供し、都市と農山漁村の循環と世代をこえた人々のつながりを取り戻します。豊かな未来はきっとそこから始まります。