なぜ今 LGBTs か?~性的マイノリティも暮らしやすい社会へ~

【講座(講演)の内容と詳細】

テレビや新聞でも頻繁に報道されるようになった LGBTs(性的マイノリティ)。
2015年電通ダイバーシティラボの調査では、LGBTsは人口の7.6%はいるとされ、左利きや、AB型の人が占める割合とあまり変わりません。
杉並区では計算上、4万2千人程度はいることになります。
そのLGBTsについて広くみなさんに知って頂く機会として、すぎせく 杉並性的マイノリティ共生の会では「なぜ今LGBTsか?~性的マイノリティも暮らしやすい社会へ~」と題した講座を開催します。

ゲスト講師は文京区男女協働・子ども家庭支援センター課長で、明治大学等兼任講師でもある鈴木秀洋様。
人々の安全・安心が守られる社会を目指し、これまでに性的マイノリティへの差別を含む人権侵害を禁止する文京区男女平等参画推進条例の立案を担当され、相談の充実やLGBT啓発カード( http://www.city.bunkyo.lg.jp/…/jinken/danjo/LGBT-card.html )の作成など、条例制定後は具体的施策を数多く展開されていらっしゃいます。
性的マイノリティも暮らしやすい社会に向け、みなさんと一緒に学ぶ時間にしたいと思っています。ぜひお越し下さい。

*本講座は杉並区の後援をいただいています。LGBTs関連イベントに杉並区が後援されることも初めてのことです。記念すべきイベントとなりました!
*会場の広さに限りがありますので、定員を設け、事前申込制としました。定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込み下さい。

内容:
① LGBTs基礎知識(すぎせくのスタッフがお話します)
② ゲスト講師:鈴木秀洋 様によるプレゼンテーション
(文京区男女協働子育て支援部 男女協働・子ども家庭支援センター担当課長)
③ 質疑応答


○日時
2016年1月24日(日)14時~16時


○会場
タウンセブン 第3会議室
(杉並区上荻1-9-1)
(JR荻窪駅、丸の内線荻窪駅からすぐの場所です。)


○対象とするかた
すべての方々


○講師
講師プロフィール:鈴木秀洋
文京区男女協働・子ども家庭支援センター 課長(明治大学等兼任講師)
性的マイノリティへの差別を含む人権侵害を禁止する文京区男女平等参画推進条例の立案を担当。
条例制定後は具体的施策展開として相談の充実、LGBT(性的マイノリティ)啓発カードの作成、職員・教員研修等を担当のほか地域、学会、他自治体等で幅広く具体的施策展開の根拠・必要性について啓発・講演を重ねる。
児童虐待及びDV相談・対応の課長も兼務。人々の安全・安心が守られる社会を目指す。


○参加費
1,000円


○定員
60名(申込順)


○申込方法
suginami_diversity@yahoo.co.jp
へ、①氏名、②メールアドレスをご連絡下さい。

【問い合わせ先・その他】

・主催団体名:すぎせく 杉並・性的マイノリティ共生の会
・ホームページ:https://www.facebook.com/events/655820164521556/
・電子メール:suginami_diversity@yahoo.co.jp