【講演会】国際交流の扉を拓くー「外国人のための日本語教育」をのぞいてみよう!

【内容と詳細】
昨今日本は外国人在住者の増加がみられ、ある日「お隣に外国人が引っ越してきた!」ということも珍しくない多文化共生時代といえます。人と人がつながるためのもの、それは「ことば」です。「ことば」は、その国の文化・習慣・考え方・マナーなどを背負って使われます。「外国人のための日本語」では、学習者の国と日本・日本人との文化・習慣・考え方・マナーなどの違いを踏まえたうえで展開されます。そんな「外国人のための日本語教育」をちょっとのぞいてみませんか。そしてどうしたら、いいコミュニケーションがとれるか、皆さんで一緒に考えてみませんか。


【日程及びテーマ】
➀10/23(日) 「外国人のための日本語教育」とは
      「日本語教育」の特徴としくみ
➁10/30(日) 日本における外国人事情、動向
➂11/20(日) 日本語教育と異文化理解の関係
➃11/27(日) 外国人に聞いてみよう-異文化とその乗り越え方
➃12/11(日) 外国人とのコミュニケーションツールとしての「やさしい日本語」
いずれも 13:10-14:40(1時間半)


【会 場】 高井戸地域区民センター 10/23第3集会室、10/30第4集会室
*11月以降は後日連絡


【対象とする方】テーマに興味関心のある方ならどなたでも!


【参加費】  配付資料代として全5回で2500円


【定 員】 12名


【申込方法】 メール(tobira0375@gmail.com)、電話(090-9012-0870)にて
※配付資料準備のため、申し込みをお願いいたします。


【問合せ先】 特定非営利活動法人 総合学び支援てにをは倶楽部 090-9012-0870


【担当者名】 大石


【その他】4回目の「外国人に聞いてみよう」は、今回はウクライナから避難なさった方(女性)です。現地の大学で日本語を教えていました。お話は日本語で行われます。