福祉体験授業@西田小

皆さん、こんにちは。しじみです。
あっという間に10月ですね。朝晩は涼しく、秋らしい気候になってきました。
秋生まれのわたしとしては、
大好きな秋を感じることができて毎日嬉しい気持ちです(´▽`)

さて、先日、西田小で福祉体験授業の講師としてお話しをしてきました。
4年生4クラスを対象に、今回は「車いす体験」を実施しました。
先生たちが工夫して考えた様々なコースを、
車いすに「乗る」、車いすを「押す」、車いす体験を「観察・サポートする」
3つの役割にわかれて体験しました。

体験後には
「乗っていると少しのスピードでも速く感じた」
「私たちは少しの時間だったけど、車いすに乗っている人はずっとだから大変そう」
「坂道を登るのが難しかった」
「車いすに乗っているとドアが開けられない」
「階段しかない駅を使うときは、どうしているの?」
など様々な感想や質問が挙がりました。

西田小では4年生の総合の時間で
「みんなに優しいまちづくり」をテーマに授業を行っているとのこと。
今回の体験授業が今後の学びにつながっていくことを願います。

そして、10月末には福祉講話の講師として再びお話しに伺います。
西田小の皆さんにまたお会いできることを楽しみにしています!!(^o^)

杉並ボランティアセンターでは、
福祉教育についての出前授業やプログラムの提供を行っております。
また、プログラムに使用する車いすや白杖、
高齢者模擬体験セット等の貸出もしております。
お気軽にご相談ください!(#^^#)