キリン福祉財団 公募助成

【対象となる事業】
障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、
同じ地域やコミュニティで生活する一員として、共に理解し合い・支え合う
共生社会の実現を願い、地域における障害児・者、高齢者、子ども等の
福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施する団体に
対して助成します。なお、災害の復興応援および防災に関しても広く募集します。
※ここでの「ボランティア活動」は、自発的・自主的・利他的に行われる
無償の活動を指します。
(1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
子ども・子育て世代が主体となって実施する活動
地域やコミュニティの子ども・子育て世代を元気にする活動を応援します。
(2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する活動
地域やコミュニティの高齢者を元気にする活動を応援します。
(3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
障害のある人や困りごとを抱える人・それらを支える人(病気や困りごとを
抱える人の介護者や応援者も含みます)が主体となって実施する活動地域や
コミュニティの障害のある人や困りごとを抱える人・支える人を元気にする
活動を応援します。
(4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし
地域やコミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興等の
活動を応援します。


【対象となる団体】
(1)4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
※NPO等の法人格の有無、および活動年数は問いません。
※障害者・高齢者・子ども・地域活性等を推進する団体、それらを支援する
団体のどちらでも助成対象とします。
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。
※年齢は令和2年4月1日現在の満年齢とします。


【助成対象となる事業実施期間】
令和2年4月1日~令和3年3月末日


【助成金額】
1件(一団体)あたりの上限額は30万円です(プログラム助成総額4,700万円)。
原則として単年度助成です。


【助成対象となる経費】
(1)旅費・交通費:鉄道、バス、ガソリン代等の交通費や宿泊費(実費)
(2)備品費 :文具、教材等の購入費用(使っても残るもの)
(3)消耗品費 :用紙、筆記用具、食材等の購入費用
(4)制作費 :ポスター、パンフレット等の作成費用
(5)通信費 :郵送、宅配便等の費用
(6)会場費 :会場使用料、会場設営等の費用
(7)謝金 :外部講師、外部ボランティア等に対する謝礼金
(8)その他 :上記経費項目以外の活動に必要な経費


【選考方法・基準および発表方法】
(1)選考委員会において選考を行います。(書類選考)

(2)選考基準
①地域やコミュニティの活性化
地域やコミュニティに開かれた活動で、元気・活性・つながりの形成等の
意図が盛り込まれている。クローズなコミュニティの活動であっても、
問題解決や啓発等による福祉向上の意図が盛り込まれている。
②活動の波及性
活動の社会に与える影響が大きく、他の事業のモデルとなり、社会的な
波及効果が期待できる。
③活動の発展性
一過性の活動でなく、今後も継続・発展させていく具体的な計画がある。
④事業目標・計画の明確さ
事業の目的が明確であり、目標を実現するための事業計画・資金計画が
適性かつ合理的である。

(3)発表方法
結果は令和2年3月下旬までに、全ての申込団体の連絡責任者宛に文書にて
連絡します。なお、不採択の理由等についてはお知らせできません。


【申込受付期間】
令和元年9月9日(月)~10月31日(木) 当日消印有効


【申込方法】
(1)【令和2年度「キリン・地域のちから応援事業」申込書】に必要事項を
記入の上、捺印した正本1部を当財団宛に郵送下さい。正本のコピーは
お手元に保管下さい。
(2)郵送いただいた書類等の返却はできませんので、予めご了承下さい。
(3)申込書類一式は、当財団のホームページ
(https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/)からダウンロード
できます(PDF・EXCELまたはテキストデータ)。


詳細は応募要項やご案内等をご覧ください。


【問合せ】
公益財団法人キリン福祉財団 事務局(北村・小松代)
Tel:03-6837-7013 Fax:03-5343-1093
Eメール:fukushizaidan@kirin.co.jp
ホームページ:https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/