夏ボラ訪問記~ふれあい弁当の会~

こんにちは!実習生の加藤です。

8月9日(水)に夏ボラの体験の様子を見に、ふれあい弁当の会に行ってきました。
ふれあい弁当の会は、地域区民センターを利用し、月に2回約70~80名分のお弁当を作っています。
主に地域の高齢者のために作っており、配食サービスを行っています。
また、季節に合わせたメニューを提供し、健康面にも配慮されたお弁当となっています。

代表者の方にお話を伺ったところ、30年続く活動だということで「最初は人のために頑張っていたものが、生きがいになった」と話されていたのが印象的でした。
男性のボランティアもおり、自分に合った関わり方で皆さん活躍されていました。

私たちが見学に行った日には、中学生の夏ボラ参加者2名が参加していました。
「料理が好きで、将来も料理関係の道に進みたいのでこのボランティアを選びました」というきっかけを話してくれた子もいました。
はじめからテキパキ動けたわけではなく、周りのボランティアの方が優しく教えてくれたおかげで楽しく活動できたようです。

配食サービスなので、お弁当を受け取る方との直接的な交流はないのですが、大勢のためにお弁当を作った体験や感情が、将来の夢や次のボランティア活動に繋がっていくと嬉しいです。